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『インフルエンサーが知っておくべき✨今後のマネタイズ方法』

読書レベル<★★★☆☆>


 目次 


1・初めに
2・過去のマネタイズ
3・現代のマネタイズ
4・未来のマネタイズ
5・ではどうするべきなのか。
6・まとめ



1・初め

インフルエンザとかけてインフルエンサーと解きます。 その心はどちらも”カンセン”します。

こんにちは。Youtubeがすき屋でです。

この記事を書いている中の人は、最後にインフルエンザにかかったのは、2015年の冬でした。 インフルエンザなのにコールセンターで働いていた覚えがあります。

はい。今回は、インフルエンサーが知っておくべきマネタイズ方法です。 時代とともに、事業スキームや人の心の移り変わりは、目まぐるしく変わっています。

昔は、フォロワーが重宝される時代でしたが、 現在は、インフルエンサー自体が事業を行うP2Cや、I2Cという事業方法もあります。

フォロワーの数に価値がなくなり、属性に対してどれだけ濃いリストを作り上げられるかという時代になりました。

そう。信者です。(あなたを信用してくれている人です。) 信者と書いて儲かると読みます。これは間違いない事実です。

集まった人に、ただものを売りつけていれば、某バストアップの人になりかねませんし、そもそも自分に価値があると信じてくれてる人に商売をしけかるということは、なかなかなかなかシビアな問題です。

このコンテンツでは、今までのインフルエンサーのマネタイズ方法と、今後の時代にあったマネタイズ方法を紹介していこうと思います。



2・過去のマネタイズ

~2017(の時代のマネタイズ方法)


・アフィリエイト単価(低)
 インフルエンサーが発信すれば売れる時代
・企業案件(信用と広告代理店あり)
 数字を持っているインフルエンサーが起用される時代
・収益化(Youtube)(高)
 閲覧が取れれば、収益が取れた時代。

この頃はまだ、ネイティブアド(広告っぽくない広告)や、記事LP、拡散力が強いインフルエンサーなどが少なく、訴求が強い広告は特に、効果があり、いわゆるステルスマーケティングが有効な時代でした。



よって、フォロワーへの直接的な広告を行うことで、販売を促進することがインフルエンサー利用の目的でした。

そのために広告リテラシーが低く、通販系の新興企業がこの時期に伸びたのも、この時期です。

※この時代と今は圧倒的に変わってます。


3・現代のマネタイズ

2017~2020(のマネタイズ方法)


・アフィリエイト単価(高)
 D2C企業の発展により広告単価が上がった時代
 だかしかし、売り込みすぎるとトラブルが生まれることも。
・企業案件(信用と広告代理店あり)
 ニーズにあったブランディングで、スポンサーがついていた時代。
・収益化(Youtube)(低)
 収益化ポリシーが、コンプライアンスなどのために厳しくなった時代
・自社案件
 インフルエンサー自ら、オンラインサロンなどでサービスを提供する時代。 

この頃から、インフルエンサーが自社サービスを主体としたサービスをしていくインフルエンサーが増えてきました。 いわば、ニーズに合わせたインフルエンサーが増えてきたのです。



それが結果として、昔よりもフォロワーが伸びるアカウントと、数字が少なくても濃いリストを持っているインフルエンサーが増え的なのも特徴です。

それによって、ユニクロなどの大企業や、他の企業が、リスト取りのためにインフルエンサーを活用し始めたのもこの時期からです。


要は、直接CVのためにインフルエンサーを起用するのをやめたのです。



出典元:https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/ambassador/

インフルエンサーの炎上や信用問題もこの頃から取り上げられ利用になってきました。

消費者のネットリテラシーのレベルが上がってきて、ある程度の誇張すら見抜かれて、結論比較されて、CVがなかなか取れなく、やりすぎると結果、信用を失って、インフルエンサーとしての価値がなくなる時代になってきたのです。

それでは今後どんな時代になってくるのでしょうか。



4・未来のマネタイズ

2021〜 今後の時代は相互送客です。 広告主のニーズと市場のニーズに合わせた戦略ととり、ニーズのあるマーケットで、世の中のトレンドに合わせた教育と集客をしているインフルエンサーが、収益を得られる時代になってきます。




・アフィリエイト単価(低)
 リスト取りのために起用される


・企業案件(信用と広告代理店あり)
 ブランディングや相互送客のために起用される。
 看板を貸してくれる時代
・収益化(Youtube)
 収益化が難しくなっている今、広告主を直接取ることで、自己のブランディングにもなる
・自社案件
 多くのリストをとって、企業のために相互送客をしたり、
 自社サービスを提供することによって、マネタイズする時代

上記を流れを比べていただくと、わかる通り、高額なお金が動く時代ではなくなってきているのです。

信用と実力がないと、上っ面の手法や、集客では結果が簡単にに出ない時代になってきました。



5・ではどうするべきなのか。

まずは、3C分析と、新STP分析(Youtubeが好きやでの別記事参照)でニーズを見つけ、市場の動向に沿ったコンテンツ作り、しかもクオリティーが高い状態でアカウントを育てているインフルエンサーが勝つ時代になります。

今や芸能人までもが参戦してきています。

瞬き一つ、気を遣っているプロの芸能人がインフルエンサーとなったら知名度も信用度も高いし、一般人が勝てる理由はありません。

よっ、専門性があるいわゆるニッチなジャンルで、マーケティングした方が集客できる時代になってきます。

芸能人は良くも悪くも大衆向けなので、その点を考慮すれば、SEOのコンテンツ運用そしている方ならわかると思いますが、メインBIGワードで撮るよりもサブワードで関連コンテンツを増やしながら、クロスマーケティングを組む方が、よりターゲットにも当たりやすくなってきます。

そうやってインフルエンサーが需要に合わせて、アカウントを作ってくることによって、自分の需要が明確にわかることになります。

それが故に企業と組むことによって、マネタイズできる時代です。

本当の実力者はこのフィルターはすでに持っています。 3C分析で話したように、まずは、自分のレベルを知ることが、どんなに数字と信者を持っているインフルエンサーにも重要かがわかります。

I2CやP2Cは、お客さんだけではなく、代理店を通さずに広告主をつけるのも一つのてです。

時代の変化に柔軟に対応できるインフルエンサーになりましょう



6・まとめ

数字が大きくても、小さくても、消費者の行動パターンは、信用に基づきます。 その信用を形成するのが価値の提供と合理性、その他いろいろな要因があります。

まずは、ちゃんとしたニーズに答えられるかをしっかりと考え、価値を提供するということを忘れずに行動してもらいたいです。

そうすれば広告主の目に留まり、直接オファーが来るのも今の時代の魅力とも言えます。

いい意味で、感染者を増やして、観戦をさせることによってインフルエンサーとしての価値が決まります。

全然閉まらなかったのでここら辺でご容赦ください。


〜ありがとうございました〜

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