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『飲食業界をD2Cが救う/飲食は体験型ビジネスに』

読書レベル<★★☆☆☆>


 目次 


1・初めに
2D2Cとは
3・飲食店が残るカギ
4・デリバリーアプリの活用
5・飲食業界の業績
6・これからの店舗作りのABテスト
7・まと


1・初めに

『大親友のパスタ。俺が作った美味しいお前』こんばんは。Youtubeがすき屋でです。

現在、皆さんもご存知ですが、コロナ禍真っ盛りでございます。 これによって色々な業界は打撃を受けています。

今回はマーケティングでも飲食店の話になります。

飲食店じゃない人は、なかなかピンとこないと思います。 ですが、コロナ禍でも飲食店が残っていけるような施策を本日はご紹介したいと思います。

まず飲食店にD2C?と考える人の方が多いと思います。 D2Cビジネスというと、美容通販企業などを筆頭に今では、車や、ダイヤモンドすらブランドが顧客を直接取る時代になりました。

皆さんも、出前館その他のデリバリーサービスなどを利用することが多くなったのではないでしょうか。

もちろん元々あるデリバリーサービスからこのこの中でデリバリーになったサービスや、そしてウーバーイーツなどそういったサービスも伸びたことが例に挙げられます。



2D2C

ブランドが直接いろいろな媒体を使って直接お客を取ることです。



出典元:キーワードマップ 元リンク:https://keywordmap.jp/academy/d2c-direct-to-consumer/

飲食店も通販の時代です。

・売り上げの上げ方ひとつで、儲かるような仕組みはいくらでも作れます。

マーケッターとして、今のマーケットの動向からどうやったら継続していけるかを考えてみましょう。

特に外にでなくなった機会が外食産業の首を絞めてます。



3・飲食店が残るカギ

飲食店が残るためにはこのD2Cというやり方にあります。基本的に飲食の広告の仕方は、食べログなどの広告を使うか、最近理由とSNSマーケティングが主流になっていました。 ですがコロナ禍の今、とても相性の良い集客方法があります。

それは、

・デリバリーで集客 ・チャネルでブランディング ・リピートでLTVを高めていく という手法です。

通常デリバリーで売上を立てようとすると、デリバリー会社にもよりますが、約人件費一人分の30%ほどの手数料が取られるのです。

ですが広告費用と考えてください。 利益が立って注文をもらう。そして自社配送から教育やブランディングをしっかり重ねていく。 これをすることによって、簡単にファンを作ることができます。 なぜならば、コンテンツと違って、食は好き嫌いがはっきり分かれます。

また食べたいと思うか、そうじゃないかは食べた時の”味”で決まります。 味以外でリピートしているお店って少ないですよね。美味しいもの口に合うものはそうです。また食べたくなるのです。

そのために集客チャネルとしてデリバリーアプリを使い、そこから自社に引き入れることをするのです。


・体験型のエンターテインメントへ そこから自社の宅配につなげあわよくばデリバリー専門店じゃなければ、店舗で体感できるエンターテイメントを用意することによってよりファンが強く、好き好んでくれるようになるのです。



4・デリバリーアプリの活用

特に、コロナ禍の関係ない2019~2020年3月でこの伸びです。 特にウーバーイーツは都心部からの運用でしたので、今はこれ以上に伸びていることが予測されます。



出典元:マナミナ 出典元:https://manamina.valuesccg.com/articles/835 ということは、SNSよりも食べたい人に直接オファーできるデリバリーアプリは、有効と言えると思います。

特に、SNSで広告しようとしてもお腹が空いてない人が見ても見向きもしません。 ですが、お腹の空いてない人がアプリを見るでしょうか。 90%は頼みたいから、また頼む可能性が高いから見ていると言えると思います。

コンセプトとブランドさえしっかりニーズに当たってたら、究極のインバウンドビジネスになります。



5・飲食業界の業績

特に自社宅配業者やデリバリーアプリを活用できている店舗、またアプリを作っている会社は軒並み、株価を上げてます。

下記、外食企業参考銘柄



出典元:低位株・テーマ株ちゃんねる. 出典元:https://low-theme.com/delivery/

ですが、すかいらーくチェーンなどは店舗での運用が赤字を招くとして、2019年末からコロナとともに

店舗での運用はコロナ禍では完全に痛手となっております。 かといって良い物件を引き渡すわけにもい¥かないので、体力がある限り店舗での営業は続けると思います。逆に赤字でもそこまでするのはブランドを守るってことですね。

だからコロナ禍の中では、店舗を持たない、もしくは店舗を持っていても小規模店舗などの宅配が需要を特に生んでいます。高級は店舗は小規模が多いですよね。

Menuというデリバリーアプリでは、銀座/久兵衛をはじめとした、ミシュランをとっているような店舗もありますし、

高級飲食店専門のデリバリーアプリも登場してます。


出典元:PR TIMES

出典元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000068053.html


これからもっとこれらのサービスは業績を伸ばすことでしょう。 これからの店舗作りのABテスト


6・これからの店舗作りのABテスト

コロナ禍ではどれだけランニングコストを減らして、集客をし、LTVをあげながら、ずっと愛されるような店舗作りが必要です。

そのために、これから出店する人はその地域地域の需要を考えて出店する必要があります。 少し、前に専門店が、一つの店舗に集まることも問題になりましたよね。



出典元:YAHOOニュース! デイリー新潮 出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b9c552cbcb9cd28787c7959a8cb2dc195c7248be

これは、テストマーケティングです。 売れるかわからない店舗を作るより、いろいろな料理を試してみて、売れるリピートされるような店舗を作るために、いろいろなジャンルの飲食店を出しているのです。

見えないから、おいしければ良いですよね。これならランニングコストも少なくてすみます。 専門店じゃないですがその辺専門性で、出店してますよねw だからこれは正解なのです。結局飲食店はリピートがないと家でも外でも一緒です。



7・まとめ

D2Cビジネスと広告費用が大変多く掛かることも考慮しなければいけせん。単純に集客できれば良いですが、そうもいかないことの方が多いのは当たり前です。

広告費用を多く使うということはリピートがなければ意味がありませんし回収ができません。

大資本の大型店舗より、希少性が高い予約の取れない店舗の高級なデリバリー もしくは、今のコロナ禍をサポートするような大衆向けの店舗作り。今後の飲食業界は大きい変貌を遂げようとしてます。

便利になりましたね。各リンクのメディアさんも見に行ってみてください。


〜ありがとうございました〜

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